符丁の説明
古物市場の符丁についての説明です
私どもの市場は 符丁の廃止をしておりますが 会員が他の市場に 行った時は
利用いたしましょう 符丁の撃沈符丁もあるので 覚えてください
最近は 高学歴の人が多いので 数日あれば 符丁は 覚えられますよ 質組合
質研究会などの市場「いちば」では まだまだ 使われていますので 勉強しよう
四百貫 6500円には
六嵐 6660円
嵐「あらし」とは その刺している 頭の価格に
6千円台でしたら 六嵐 五百貫「ごひゃっかん」なら 8300円の 8を刺して 嵐なら 8880円
となるように 符丁の上を行きましょう
ただ 千枚は 1250円だから 嵐だと 1110円だから 使えません
十貫目にも 「十貫目」は 1650円ですから
嵐だと 1110円ですから 使用できません
その場によりますか ここで 十貫目1650に
八嵐で 1888円と 言う人もいます
例 相手が
本三「ほんさん」1650円なら
八嵐一八八八と言えば 使用も出来て 勝つことも可能ですね なれと 符丁の使い方ですね
ピンには 嵐が強い
よく ドン 「10000円」なら
ピンピンと使用するが
ピンピンは 11000円 なら
嵐で 100円アップで勝てる
嵐 1110円です
会員には 前にも発行しましたが 符丁表を 渡して
いますが 希望者は 申し出てください
ただ 最近の市場は 符丁を禁止してきています それは 新人達への配慮です 古い人が 優先もいいのですが 今では 新人類の世の中 いかがなものか
ですが 私個人的には 符丁の大切さと 市場文化は 大切にしたいと思います 皆さんは いかがですか
市場に余り参加しない方は 関係ないかもしれませんが 相手の指し値に 低い値段刺したら 笑われますからね 気をつけてくださいね
新人達に まずは ドンから 10000円
ドンも 28000円に ドンを欠ければ 30000円
で 落とせます 頭一だけではありませんが 場所によってドンピタリをつけたほうが 良いかもしれませんね
次に ピンピン 11000円 ドンに勝てます
次に 千枚 12500円 ピンピンに勝てます
次に 十貫目 16500円 千枚に勝てるが
4000円急激アップは 大変ですので
数字で 刺していったほうが無難だと思いますね
百貫 3500円 35000円などを刺す
協会市場役員は 市場勉強会に 出席
してください
指し値の研究 勉強会を 細村氏が指導
しております 質の市場にて 刺す値段
古い人の 符丁をよく指す人には 有効
な 指し値があります
独り言ワンポイント
ピンと言う言葉は 関西から来た市場用語と言われております 市場の歴史で ピンは 関西で使われていた用語が いつの間にか 関東で使われる言葉となったようです
一六「いちろく」1600円 16000円 160000円
二六 「にろく」2600円 26000円 260000円
二九「にいきゅう」2900円 29000円 29000円
二六「ニイロク」2600円 26000円 260000円
三一「サンピン」3100円 31000円 310000円
まだまだ 市場用語も多数あります 市場用語研究会
では 当協会会員様が 他の市場でも 値段の指し値
をズバリ切れるように 指導しております
用語をあたかも 自慢している人もいますが 現在は
世代の交代 古い方も大切ですが 次世代は 用語の廃止市場も多数 開場しております ですが 符丁は
必ず 憶えておけば 万全です 用語の大切さは 場所によっては 守り続けられております
日本ブランド協会 日本ブランドリサイクル協会